カタガキナシ

「愛」と「欲望」について語るブログです。

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チョコアレルギーだと思ってアレルギー検査に行ったら「糖質アレルギー」でした

 

この記事の導入のとおり、私は高2のころチョコレートアレルギーを発症した、と思って生きてきました。

 

tachitk.hatenablog.com

 

 

 

だが、実は医師から正式に言われた訳ではありません。

 

鼻の呼吸がしづらくなったときに、耳鼻科の先生から

「チョコレートはよく食べるかい?よく食べるならやめたほうがいいね」と言われ、ネットで調べたところ、「血管が収縮し、粘膜が腫れる」と書いてあったのでてっきりこれは間違いないと思い込んだままそれで終わってしまったのです。

 

 

それから6年たった現在、あることに気がつきました。

 

米やパンなどの主食、いわゆる炭水化物を食べてもできものができるのです。

 

まさか米とパンまでアレルギーなのか…。

 

真偽を確かめるため、アレルギー検査を受けることにしました。

 

 

 

アレルギー検査はアレルギー科のある内科へ

 

大人のアレルギーを扱う病院は意外と少ない。

 

アレルギー検査は、アレルギー科のある内科で受けることができるとのことで、ネットで調べて出てきた病院へ行きました。

 

 

検査したアレルギー物質

 

今回は疑わしいチョコレート(カカオ)、米、小麦粉をはじめとした12項目。

 

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カモガヤやヨモギと行った花粉類と、幼少期にアレルギーだった猫とダニの再検査もついでに行いました。

 

 

小麦アレルギーが疑われる場合、花粉症も持っている可能性が高いとのこと。

 

検査は血液検査で行われる。注射がとても苦手なので「力抜いてくださーい」と4回くらい言われました

 

 

衝撃の結果

 

結果が出るまでは一週間ほどかかります。

 

さて、検査の結果はいかほど…?

 

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アレルギー反応は「クラス」の欄を見ると判断できます。

陰性が0、擬陽性は1、陽性は2-6という数値で表されます。

 

上の表を見てみると、クラスの値は全て0。

なんと全て異常なし。

 

つまり私はチョコレートどころか、なんのアレルギーでもなかったのです。

 

 

しかし、ではなぜチョコや炭水化物を食べると眠くなったりできものができるのか。

 

その後お医者さんと相談した結果、炭水化物や甘味料に含まれる糖分が症状を引き起こしていることがわかりました。

 

いわば、私は糖質アレルギーだったのです。

 

 

結局、チョコどころかお菓子全般、そして主食の類も今日から控えるように言われてしまいました。

 

食べられるものは肉、魚、野菜。

近年流行りの糖質制限ダイエットを余儀なくされてしまいました。糖尿病でもないのに…。

 

カレー、寿司、ラーメン、ピザ…どれもこれから自由に食えないのかと思うとなかなか辛いです。

 

幸い、コンビニなどで糖質の少ない食材が売られていることが多くなってきたので、お菓子的なものが食べたくなったらそこらへんのものを買って食べています。

 

 

まあ、これを機に結果にコミットしてみようと思います。