カタガキナシ

「愛」と「欲望」について語るブログです。

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チョコアレルギーでチョコが食えないので、バレンタインデーを破壊する方法を考えてみる

 

 

 

私はチョコレートアレルギーだ。

 

子供の頃、毎日板チョコを1枚食べるという食生活をずっと送っていたため、体の中でチョコレートの許容量がオーバーしたのか、高2の時に急に発症した。

今ではチョコレートを食べると顔にできものがボッコボコでき、鼻の血管が詰まって呼吸が苦しくなるといった具合だ。

 

とまあ、私の場合は食べなければOKなので、日常生活を送るうえではなんら問題はないのだが、この記事を書いている今日は2月14日・・・

 

 

バレンタインデーである。

 

バレンタインデーとは、女子が男子にチョコをあげ、男子たちがもらったチョコの数を競い合うというエクストリーム・スポーツを行う日である。

この日は男子たちが「どのくらいモテるのか」という曖昧な部分が、チョコの数という数値ではっきりと目に見えてしまうため、多くの争い、悲しみを生む。

悲劇の元は断ち切らなければならない。そこで、バレンタインデーに変わる新たな”2月14日の価値観”をいくつか提示してみよう。

 

①竜巻旋風脚の日

竜巻旋風脚とは、「ストリートファイター」シリーズに登場する格闘家リュウ、ケンが使う技の一つである。

格闘ゲームのレバー操作はときにテンキーに当てはめて説明されることがあり、

7(上斜め後)8(上)     9(上斜め前)

4(後ろ)  5(ニュートラル)6(前)

1(下斜め後)2(下)     3(下斜め前)

レバーの動きを数字で表現する。(↑はキャラが右を向いているとき)

竜巻旋風脚のコマンドは↓↙︎←+キック。つまり214+キックとなるため、2月14日は竜巻旋風脚の日になるのである。

竜巻旋風脚の日は、家族や友達とストリートファイターで遊んだり、空き地や公園で竜巻旋風脚を実際に出す練習をしたりするのがいいだろう。

 

②ハーバート・ハウプトマン生誕100年記念祭

アメリカの数学者、バーバート・アーロン・ハウプトマンが今年で生誕100年を迎える。

分子の結晶構造の決定を改善・改良した人物であり、その功績を讃えられノーベル化学賞を受賞している。彼が生み出した新しい数学的方法は現在世界中の研究室で使われている。2011年没。(参考文献:Wikipedia)

 

とのことです。

 

私は中学1年生の時点で理科と数学でつまづいたレベルなのでよくわからないが、理数系が好きな人は、現代科学の改革に勤めた偉大な人物の生誕祭を祝ってみてはいかがだろうか。

 

③「うちの地域にはなかった」戦法

イベントをそもそもやりたくない…そんなアナタにおすすめなのは「うちの地域にはなかった戦法」。 

たとえバレンタインデーに関する話題を振られても「いや〜うちの周りにはなかったかな〜」としらばっくれれば、もうそこで話題が広がることはない。

平穏に1日を過ごしたい人にオススメだ。

①に比べて、②と③の情報量が少なすぎるとかそういうことを言ってはいけない。

 

 

 

いかがだろうか。

これらの方法を実践して、今日1日をみんな平和に、傷つくことなく過ごしてほしいと願っている。

あれ?破壊する方法を書こうと思ったのに・・・まぁいいか。

 

しかしあれだな。モテたいな。チキショー。

 

 

 

 

 

ハッピーバレンタイン。